神戸市中央区新神戸の東亜総合事務所のHPです。帰化申請・入管手続(ビザ・在留・永住)、韓国戸籍関係全般の総合サイトです。行政書士・社会保険労務士の宮本斗児が運営しています。

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【帰化申請1】     必要書類を把握しましょう

帰化申請は、職業によって提出書類が大幅に変わります。韓国・朝鮮籍の方を例にして、職業別に必要書類を解説します。

帰化申請に必要な書類は、サラリーマン、自営業者、法人役員、年金生活者などの生計維持方法の違いにより、収入関係や納税関係の必要書類が異なってきます。
ここでは、韓国・朝鮮人の方で、サラリーマン、自営業者、法人役員ごとに必要書類を紹介します。

※括弧の中は、取得先を記載しています。

※大阪法務局を基準としています。
たとえば、年金生活者や預貯金を取り崩して生活をしている人、又は親族等から援助を受けて生活している人は、預金通帳の写しや、年金証書の写し、扶養者の収入を証明する書類などが求められます。

また、一時的に失業や疾病等により、上記の必要書類から、納税または収入を証明することができない場合でも、現在継続が予想される職業についているか、もしくは、疾病が治れば仕事をする意思があると認められる場合については、帰化が許可される傾向にあります。
(ただし、このような取扱いは、特別永住者に限られると思われます)

書類の収集・作成は短期決戦で勝負!

帰化申請で難しいのは、書類の収集につきるといっても過言でありません。帰化をする!と決意したなら、集中して書類収集できるように努めましょう。
また、法務局に事前の相談に行く際でも、可能な限り必要書類を持参していくほうが、効率もかかる時間も大幅にアップします。

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